異性と付き合っても長続きしない・・・
原因は色々ありますが、言えることはいきなりその場で
別れを決意することはほぼない。
別れようかな?
と考え始めてから何度も考え、周囲にも相談を重ねて
そして決断することが多い。
つまり、積み重ねからくることが多いのです。
本記事では、どんな積み重ねをしてしまうと「別れ」を意識し始めるのか?
についてともに考えていきましょう。
会話はある程度目的をもって話さないと誤解や勘違いを招いてしまいます。
意外にも知らず知らずに別れを招いていること多いのです。
「言動が矛盾してる」と彼は感じる…? ダブルバインドが元カノを遠ざける原因
誰しもが経験している幼い頃、
母親から
「散らかしてばかりいないで少しは片付けなさい!」
と怒られた直後に母親がゴミを跨いで歩いているのを見て、
「自分だって片付けねーじゃん!」
と理不尽な思いをしたことありませんか?
これらは心理学でいう
「ダブルバインド」
です。
二重拘束というのですが、言っていることとやっていることが
真反対だったり、コロコロと命令が変わるような状況。
幼い頃からダブルバインドで育ってくると嘘つきになると言われています。
では、恋愛ではどんなことがあるのか。
小さいことかもしれませんが、自分の彼女には
「好きだよ、かわいいよ」
と言っている。
しかし、街に出れば、スーパーやカフェ、ファミレスでも可愛い女性を見れば
「あ、あの娘、かわいい」と発言するのも実はダブルバインドなのです。
彼女の気を惹こうとしている、気持ちを確かめているのです。
無意識にやってないか?元カノを混乱させるダブルバインドの具体例
1. 言葉と行動が矛盾しているとき
これは最も典型的なダブルバインドの形です。
例1:「好きだけど、近づかないで」
言葉では「好き」と伝えているのに、
行動では物理的・精神的に距離を取ろうとする場合です。
このタイプで多いのは相手を試す行為です。
好きと言いつつ、別れを匂わすような言動です。
例2:「もっと〇〇してほしいけど、あなたはあなたのままでいい」
例えば、
「もっと積極的にデートに誘ってほしいけど、無理に頑張らなくていい、自然体がいい」
などと言われるケース。
何もしなければ「積極性がない」と不満に思われそうで、
どうすればいいか分からなくなります。
例3:「信頼している」と言いながら、過度に束縛・詮索する
男性に多いパターンです。
口では「信頼している」と言っているのに、
常にSNSをチェックしたり、行動を細かく尋ねたりする場合。
「信頼していると言ったのに」と責められ、されるがままでは息苦しさを感じます。
例4:「何でも話してほしい」と言いつつ、本音を言うと怒ったり引いたりする
相手がオープンな関係を求める一方で、あなたが弱音を吐いたり、
相手にとって都合の悪い本音を言ったりすると、
感情的に否定したり、距離を置いたりする場合。
不満を持たれることになります。
2. 関係性における役割の矛盾
関係性の中で、相手があなたに期待する役割が矛盾している場合です。
例1:「頼りになる存在でいてほしい」
と言いつつ、あなたがリードすると反発する
「もっと頼りにしてほしい」
「引っ張ってほしい」
と求められ、あなたがリードして計画を立てたり、意見を言ったりすると、
「私の意見は聞いてくれない」
「強引だ」
と反発される場合。
例2:「対等な関係でいたい」と言いつつ、常に主導権を握りたがる
口では対等を唱えながら、実際には決定権を譲らなかったり、
あなたの意見を軽視したりする。
対等であろうとすれば衝突し、相手に合わせれば不平等な関係を
受け入れることになります。
目を覆いたくなるような例をいくつか挙げました。
女性とは良好な関係を築けませんよ。
ただ、余談ですが、あえてダブルバインドを使うこともあります。
それは、洗脳するとき、Sのすり替えをするときです。
ただ、難しいテクなので間違えるととんでもないことになりますから。
復縁を遠ざける会話はNG!元カノと心を通わせる会話テクニック
お互い仕事の忙しさから、さみしいあまり、会いたいけど会えない。
さらに、まったく連絡をしてくれない。
だから、つい怒りとともに「ねえ、新人が入ったんだけど、可愛いんだよね~」
と気を惹こうとする。
これでは、自体は最悪の方向に向かうだけです。
このような場合、素直に打ち明けることが大切。
「お互い、忙しいけど、なんとかして時間作れるようにならないかな?」
と言えば、会いたい気持ちは通じますし、それを受けた相手も罪悪感を抱き、
相談にノリ、なんとか叶えようと考えます。
ここには、しっかり好意が前提にあることが解ります。
だから、一貫性を感じるため信用性が増します。
【まとめ】もうフラれない!元カノと最高の関係を築くための復縁戦略
自信のなさからくる、ダブルバインド言動。
普段から無意識レベルで行っていることが多い。
自信がないのなら、はじめから素直になることです。
マウントを取られてしまうと思っている事自体すでにマウントを取られていることに
気づきましょう。
会話には目的をもたせると一貫性がみられるので信頼貯金が大きくたまります。
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